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まちの魅力語り継ぎプロジェクト(1回目)に参加しました

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まちの魅力語り継ぎプロジェクト(福生市公民館松林分館主催)に参加しました。
昭和20年~30年代の福生市(福生町)の街並み、暮らしを座談会形式で振り返るイベントです。
私は20代のときから福生市立図書館で福生町史などを読み、
福生市の歴史に興味を持っていましたので楽しみしていました。
興味深いことは以下の3つでした。
①砂利線(福生駅~多摩川)が走っていたこと
②福生中学校時代、3年生(昭和39年卒)は11クラスあったこと
③福生市内の全家庭に水道が普及したのが昭和40年だったこと
特に関心が高かった説明は以下のことでした。
①は昔の福生市地図に線路が書いてあったので鉄道の存在は知っており、
今回砂利線の写真を見て、説明を聞いて現在の建物と位置関係を理解できたこと
②福生中学校の木造から鉄筋校舎に立て直す写真(昭和39年撮影)を見て
当時の校庭にある松林と福生中学校周辺の様子が分かったこと

子供の時に父親から森田製糸工場・熊川分水の話を聞いたことありました。
実際に熊川分水を見て福生市の歴史に興味を持ちました。
福生の歴史、暮らしを語り継ぐことは次世代の地元を愛する意識、地域に貢献する意識の向上につながります。
「まちの魅力語り継ぎプロジェクト」の説明を次世代の子供たちに話していきたいと思います。

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