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成婚者から学ぶ:真剣交際、プロポーズを何回も言う

成婚者から学ぶ

成婚者から学ぶ:真剣交際、プロポーズを何回も言う

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今回は成婚者から学ぶ
交際相手の結婚意識を高める真剣交際申入れ2回、プロポーズを3回

先日の成婚お祝い会で女性会員の彼は
「真剣交際の申入れは2回ではなく、もっと言った」
と言っていました。
しかし、女性会員には2回しか伝わっていませんでした。
居酒屋で飲んでいるときに言ったので
女性会員に伝わらなかったのかもしれません。
真剣交際の申入れで大事なことは
「好きです、これからもお付き合いをさせてください」と言った
『好き』と言う言葉です。
この言葉が「女性会員が真剣交際を受け入れるきっかけになった」と思います。

そして真剣交際に入った女性会員の彼は
ダメ元でプロポーズ1回目を言った後、
「年内に結婚か、別れるか決めたい」
と自分との結婚が期限付きであることを伝えました。
プロポーズ2回目では「返事は今じゃなくても良いから」
女性会員に結婚を考える時間を与えました。
プロポーズ3回目は軽い気持ちで言ったら、
OKがもらえて驚いたとのことです。

女性会員の彼は期限を決めて結婚を考えさせる作戦があったかは不明です。
しかし、自分との結婚を考えさせることを常に言っていた気がします。
プロポーズリングを用意しない、3回のプロポーズ。
女性会員の彼にしかできないアプローチですが、
真剣交際前に「好き」であることを伝えて、
真剣交際に入ったら「自分との結婚」を期限付きで
常に考えてもらうこと、これが成婚ポイントだったと思います。

YouTube動画で視聴できます。
https://youtu.be/WilP6sXdhhc

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